チック症で呼吸が苦しくなっていた
最近、仕事終わりに横にならないとしんどいほどのだるさと軽い酸欠感がある。
チック症の症状が最近強めに出ているが、チック動作中は息を止めたまま吐く力を込め、首や肩が強く力んでいる。
無呼吸と力みで呼吸リズムが崩れ、浅い呼吸が常態化して消耗が大きくなる。
この癖が続くことで夕方にはエネルギーが切れているのだろう。
チック自体を止めるのは難しいので、動作が収まった後に意識的に呼吸を整えるという対策を開始。
効果はこれからだが、呼吸を意識し直すだけでも頭が少し楽になっているのが分かる。
一日の終わりでも活動的に動ける状態を目指していく。
声を出して元気になる
最近、声を出すことが思った以上に健康に効いているのでは、と思っている。
大声で鍛えるという話ではなく、静かに“いい声”を意識して発する――いわゆる良い発声だ。
まず良い発声を意識すると呼吸が深くなる。
腹に空気を入れて声に乗せるだけで浅い呼吸がちな一日が整い、体も気持ちも活発になる。
それだけではない。
自分の声を自分で聴くことにも意味がある。
張りのある声、元気な声が耳に入ると「今の自分は元気そうだ」と感じられる。
軽い自己暗示のように気分がふっと上向く。
最近は人と話すとき、ほんの少し声に元気を載せてみている。
相手には明るい印象を与えられるし、自分も不思議とエネルギーが湧くので中々に効果的だ。
声で自分の状態を確認できるし、意識的に調子を上げていくこともできる。
今日の挨拶で背筋を伸ばし、少しだけ声量を意識してみる。
自分の声の調子を測る簡単なチェックになるだろう。
ストレスが溜まっているのでひとつずつ解消する
最近、なんとなく心が不調になってきている。
いったん整理していきたい。
自分の中でよりストレスが大きいものから列挙。
- 仕事で技術的、納期的に難しいプロジェクトに入っていて余裕がなくなっている
- 日本の政治に対する不安
- 恋人を探しているけどあまりうまくいっていない状況
- 身内の体調不良とそれに伴う旅行のキャンセル
こんなところか
1. 仕事のストレスはめちゃくちゃ忙しいとかではないが、ある程度長い期間での蓄積が効いてきている。
普段は休憩を細かく取っているが、こういう時だとそこをおろそかにしてしまいがち。
ポモドーロタイマーを使って25分作業、5分休憩にしているが、きちんとこれに遵守していこう。
特に一度席を離れて頭を都度リフレッシュしていく。
仕事のON/OFF自体もあまりできていないので、業務時間以外には一切仕事に触れないようにしていきたい。
2. 政治の不安は正直しょうがないけど、YouTubeを見ているととにかく流れてくるので、その度にぐっとストレスがかかる
とりあえずスマホからはアプリを消した。
YouTubeでの情報収集は登録しているチャンネルからだけに絞る。
もちろん選挙には行くが、余分にストレスを浴びている状態なのでそこだけ削減する。
3. 恋人探しが難航しているのもしょうがないところではある。
その状況で無理に探す方がしんどいので、これもまた休憩しながらで。
4. 身内の体調不良は自分にはどうにもならないが少し良くなってきたのでひとつ安心である。
家族での旅行には行けなくなったので、代わりに一人で少し遠出でもするか。
これで一通り整理できたので実践していく。
習慣化はハードルを下げて仕組みを使うことで達成する
習慣化でいちばん大切なのはやる気や意志ではなく仕組みだ。
その仕組みの要点は二つ。
1. 目標を徹底的に下げること
2. 行動を起こすタイミングを決めて思い出せる仕組みを作ること
習慣は風呂や食事のように「やる/やらない」を考えもしない行為だ。
逆に言えば頑張らないと続かないことは習慣にはならない。
なので最初にやるのは徹底的に難易度を削ることが必要。
やる気は日によって変わり、ないことも多い。
そこでやる気ゼロでも実行できるくらいにハードルを下げて目標を設定する。
例えば読書なら1日1文字を目標に始める。
本を開き、1文字目を目で追えばノルマ達成。
気が向いたらそのまま読み進めてもいいし、そうでなければ閉じればいい。
これなら毎日続けることも容易だろう。
さらに、習慣化されるまではその目標を忘れてしまうことも非常に多い。
そこで歯磨き後に本を開く、コーヒーの抽出中にストレッチするなど、実施するタイミングを固定する。
またはアプリでリマインダーを設定して、取り組む時間を固定することも効果的だ。
こんな小さな目標でも、毎日積み重なればどんどんと大きくできる。
1文字が1行になり、1ページになり、気づけば読書習慣が身につけられるだろう。
結論:習慣化はハードルをとにかく下げて、忘れない仕組みを入れることで達成しやすくなる。
来週からAIライティングをやっていく
あまり書きたいことがなくなってきたのと、AIライティングを試してみたいので来週からやっていく。
ブログ中かカテゴリでそれが分かるようにはしておく。
内容だけ自分で作るか、もしくは内容からもAIで作るかもいろいろ試す。
ここまでである程度記事は書いてきているので、これをもとにして文章のテイストは揃えておく。
では、来週から。
作業中のBGMは環境音と音楽を一緒に流す
仕事などの作業中に音楽と環境音の両方を流すのがお気に入り。
実際にやっているのはYouTubeで環境音の動画と音楽を別タブで再生するだけ。
パソコンで流しているのでスマホだとおそらく難しいかも。
あえて二つを同時に流す理由は、環境音だけだと集中しやすいがあまり気分が上がらないこと。
逆に音楽だけだと曲に意識を持っていかれて集中が途切れやすくなる。
両方を同時に流すとそれぞれのデメリットを消してメリットを享受しやすくなる。
試して気づいたのは音楽の完全な無音が消えることが特に大きい。
音楽にはサビ前などで一瞬の無音を作ることがよくあるが、そこが特に意識を作業から音楽に持っていかれやすい。
そこに環境音が乗ると無音を埋めることができるので、意識が曲に吸い寄せられずに済む。
無音以外の部分でも環境音は音楽のような音程がないので、その存在感が適度に抑えられてBGMとしてちょうどいい塩梅になる。
だから歌詞付きの曲でも作業効率は落ちにくいし、耳も飽きにくい。
集中したいけど静かすぎるのも苦手という人にはちょうどいいバランスだと思う。
最後におすすめの環境音動画を一つ貼っておく。
チック症という病気がある
チック症という病気を知っているだろうか。
本人の意思とは無関係に咳払いや瞬き、肩すくめなどの動作が出てしまうものだ。
症状が激しい時は大きな声が出ることもあり、端から見ると不審な人に見えてしまうこともある。
自分も軽度ながらこの症状を抱えている。
無意識の動作なので「癖だろう」と言われがちだが、我慢すると反動で余計に強く出るのが厄介なところ。
最近の自分の症状だと目をぎゅっと閉じる動きが出るようになり、そのせいで画面が見えず作業が止まったり、あまりにやり過ぎるので目に負担が来ることもある。
運転中でも出たりするので、そういう時期は運転をなるべく避けている。
チック症が出ている時には特別そのことに対して反応しないことがありがたいケースが多い。
これをよく「温かい無視」と表現されている。
こういう病気がある、ということを認識してもらえれば幸いだ。